サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ

レーシック手術をする以前にはサポート体制がしっかりと整えられている病院を探すことが大切です。
定期健診や再手術を無料でしてくれる病院もあるので大変お得です。 レーシックの一番の大きなリスクとしましては、その確率はほぼ無いと言ってもいいですがやはり失明というリスクがあります。
しかし実際に失明をしたという例は無く、多くの人が視力を回復し普段の生活を眼鏡等を必要とすることなく送っているのです。
安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっています。
また視力が思ったより回復してくれなかったり、視力が元に戻ってしまったりなども報告されています。

 

レーシックにおきましては技術や経験も大切なことの一つですが、しっかりとサポート体制がされている病院が重要です。
「ここの病院なら信頼出来るから安心して手術を受けられる」というような病院を見つけてください。



サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶブログ:2021年05月01日

今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
ムスメは駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけたムスメは
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方の尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
友人に笑われたらしい。

親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、わしの尻にもそのえくぼがある。

わし自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
ムスメは今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話はムスメは納得しないままだったが、
数日経って、わしのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
わしはムスメを連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格な親父が孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

ムスメは「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いの尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見た親父の尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

ムスメは
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父の尻のえくぼを触っていた。

ムスメの発見で三人で大笑いするとともに、
わしは確かにこの年老いた親父のムスメだったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。

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